世界銀行のサステナブル・ディベロップメント・ボンド(世銀債)はICMA のサステナビリティボンド・ガイドライン、グリーンボンドはグリーンボンド原則と整合しています。
世銀債にご投資頂いた資金は、以下の目標達成のために活用されます。
1.「極度の貧困を撲滅」と「繁栄の共有の促進」の実現
2. 持続可能な開発目標(SDGs)の達成
3. 加盟開発途上国における社会及び環境に配慮した開発目標の達成
1947年に初めて資本市場で債券を発行した世界銀行は、1959年以来最高格であるトリプルAの格付けを維持しています。世界銀行の融資先は、加盟国政府または加盟国政府が保証するプロジェクトのみとなっており、優先弁済権を有しています。不良債権比率が極めて低いローンポートフォリオ・多様な出資国・綿密なリスク管理・潤沢な流動性維持が、世界銀行の高い信用力の背景となっています。
世界銀行は、75年以上にわたり国際資本市場で世銀債を発行しています。この経験を活かし、新たな金融商品の開発・市場の開拓・加盟国への債務管理支援等も行っています。世界銀行は、スワップ取引・グローバル債・eボンド・グリーンボンド・ブロックチェーンボンド等の史上初となる様々な取り組みを実行して参りました。

